ローヤルゼリー

4月 25th, 2008

★ローヤルゼリーとは・・・
本来は女王蜂のための食事です。ミツバチがハチミツや花粉を食べ、体内で作り出されて分泌される乳白色、クリーム状の物質で独特の酸味と香りがあり、ハチミツとは全く異なる物質です。
炭水化物・蛋白質(アミノ酸)・脂質・ビタミン・ミネラルで代表される5大栄養素をバランスよく含んだ完全食と言われています。そしてローヤルゼリーにしか含まれない特異成分デセン酸を含み、様々な効果が認められています。
★ローヤルゼリーの不思議な力
ハチミツとは異なる性質のもので、ハチミツが糖質中心であるのに対しローヤルゼリーは、アミノ酸や各種ビタミン又、ミネラルなどの数多くの成分がバランスよく配合されています。
最近は成分の中にある「デセン酸」が注目されています。デセン酸とは、生命中枢(間脳)の活動を促進する作用を持つ唯一の物質で自然界でデセン酸が摂取できるのは、ローヤルゼリーだけです。このデセン酸には殺菌作用があると言われています。
*間脳の視床下部の働きを助けます。
間脳の視下部とは、体内での様々なホルモンの司令塔として体温調整・食欲調整・糖代謝・自律神経調整などの、いわゆる「生命維持の為の中心脳」といわれ、ここが活性化されることは、その影響が全身に及ぶと考えられます。

亜鉛酵母

12月 18th, 2007

亜鉛酵母とは最近脚光を浴びている必須ミネラルです。

体の様々な働きが正しく機能するために不可欠な必微品元素の一つです。

日本人に不足しがちなミネラルとされ、不足すると、最近何を食べても

おいしく感じないなど、味覚にも重要な関わりがあります。

亜鉛は栄養素としてはなじみが薄いですが、カルシウムや鉄と同様

重要なミネラルの一つで、健康維持に欠かせない成分です。

インスタント食品等の普及に伴い、亜鉛の吸収を妨げる添加物の摂取

が増加しており、現代人の亜鉛不足は、深刻な問題となっています。

亜鉛はタンパク質の合成にも深く関わっていますので、亜鉛が不足すると、

自然治癒力や新陳代謝が活発な部位にも、悪影響を及ぼします。

ヒアルロン酸

12月 7th, 2007

ヒアルロン酸とは、糖質が集まった多糖の一種で、私達の体の様々な所に含ま

れていますが、特に関節に多く含まれています。他に目や皮膚、リンパ液などに

も含まれています。太ももの骨とすねの骨をつなぐ部分を膝関節といいますが、

骨の先端は軟骨で覆われていて、骨同士がこすれあわないようになっています。

その膝関節は関節包というもので包まれていて、中には関節液という液体があ

りまして、この中にヒアルロン酸が、豊富に含まれているのです。

 ヒアルロン酸は、粘り気のある物質で、関節の潤滑油の働きをして、私達の膝

の骨や軟骨を保護しているのです。昨今、膝の関節の治療にこのヒアルロン酸

が使われていますが、体の中に含まれている物質なので、副作用が少ないのが

特徴です。

治療では、ヒアルロン酸を注射して、関節液内のヒアルロン酸の濃度を高めます。

一般的な方法としては、一週間に1回を、5回連続してヒアルロン酸を注射します。

痛みが治まれば、治療の終了ですが、続く場合は2~4週間おきに1回の割合で

注射を続けます。およそ開始から2~3週間後には炎症が治まってくるようです。。

ヒアルロン酸には関節の動きを改善する作用があり、関節の動きが改善される

事によって、炎症や痛みが抑えられる様になります。又、軟骨の破壊を防ぐ効果

がありますので、病気の進行を遅らせる効果も期待できます。

核酸

11月 30th, 2007

細胞の遺伝子の素材として重要な役割を持つ核酸には、DNA(デオキシリポ核酸)とRNA(リポ核酸)の2種類あり、DNAが細胞の設計図の役割をし、RNAが制作を担当している。

病気のほとんどは、究極的にはこの遺伝子DNAの損傷が原因と言われている。

そこで、病気を解決するにはこの遺伝子DNAを修復する事であるという考えから、核酸を成分にした食品が開発された。

特にガン細胞にとって、外から取り入れた核酸は正常な細胞にだけ利用されるので、自分たちには、正常な細胞が活性化する分、増殖するのに不利になると言うことになります。

普通、核酸の合成は肝臓や腎臓で合成されますがこれをデノボ合成と言い、正常細胞のDNA複製だけでなく、ガン細胞の複製と増殖にも関わっています。

これに対し核酸食はサルベージ合成されて体内で利用されますが、こちらは正常な細胞にだけ利用されます。

核酸食を摂ることで,デボノ合成をコントロールさせ、ガンの増殖を抑えることが出来ます。

ただし、食べる核酸は低分子だと消化の段階で分解されてしまって、サルベージ合成されなくなるので、高分子で上質のものに限ります。

最も質のよい核酸は、サケの白子とビール酵母であり、他にも乾燥海苔、蛤、牡蠣、大豆、牛肉、豚肉、鶏肉、マグロ、鰯、カレイ等にも含まれる。

核酸はガンの予防に注目が集まりがちだが、他にも生理活性効果がたくさんあります。

1.細胞の賦活。2.免疫増強。3.過酸化脂質形成抑制。4.抗アレルギー作用。5.鉄分吸収促進.6.腸内細菌のバランス調整。7.脂質代謝の改善。8.脳活性物質(DHA)の利用促進。

プロポリス

11月 28th, 2007

プロポリスはミツバチが樹液と自分の唾液などの分泌液を混ぜ合わせて作ったヤニ状の物質で、巣を細菌などから守る働きがある。

プロポリスの働きについては古代ギリシャの頃から、殺菌剤や傷の修復薬としてよく知られ利用されていた。

1991年、プロポリスから抗ガン物質が抽出された事が発表されると、にわかに注目を浴びてきた。

プロポリスにはフラボノイドや類バチロンなどの酵素が含まれ、免疫機能の増強、バクテリアの増殖抑制、抗菌、鎮痛作用、抗リウマチ作用、活性酸素除去、抗ガン作用などが認められる。

特に1991年に発表された抗ガン物質、クロレダン系ジテルベンという物質には二つの作用がある。

一つはガンの分裂抑制作用。もう一つがガン消滅作用。

この二つの作用を連携することで有効な抗ガン作用があると言われている。

ベーターカロチン

11月 27th, 2007

ベータカロチン

ベータカロチンは緑黄色野菜に含まれる色素の1種で、体内に入るとビタミンAになるのだが、発ガンを予防する物質として古くから注目されている。

飲酒、喫煙、肉食などは発ガン因子になりやすいが、それでも緑黄色野菜を毎日食べているとガンにかかる確率が低くなると言うデータが出ている。

発ガンのメカニズムは基本的に3つの段階を経ている。

細胞が新陳代謝を繰り返すときに、細胞分裂が行われているが、ちょうど分裂して遺伝子が晒された時に、イニシエーターと呼ばれる発ガン因子が遺伝子を傷つけてしまう。

これが第1段階で、これにプロモーターとして発ガンを促進する物質が関わって、遺伝子の細胞膜に異変を起こす。これが第2段階でガン細胞が出来上がり、それを増殖させるプログレッションと言う働きが第3段階で初めて悪性腫瘍を認知するのである。

ビタミンAはこの第2段階を阻止する作用があり、結果ビタミンAの前駆物質であるベータカロチンには発ガンを抑制する作用があると言うことになる。またベータカロチンには第1段階のイニシエーターの大きな原因である活性酸素を抑制する働きもあり、発ガンを押さえるには非常に有効的である。

毎日、緑黄色野菜を摂取する事を心掛けるとともに、足りない分はサプリメントなどを利用して、十分に補給しましょう。

特定保険食品とは

11月 23rd, 2007

空前の健康ブームの中で、様々な健康食品サプリメント製造、販売

されていますが、その用途は食品によって色々あります。

健康を維持する為の栄養補助食品であったり、いろんな症状の改善を目

的に作られた食品であったりとその種類も数え切れないほどです。

その中で、最近特に耳にするもので、特定保険食品、栄養機能食品、機

能性食品などと呼ばれるものがありますが、これらはただ健康を維持す

る為の食品というよりは、いろんな症状別に積極的に改善を目的に開発

された食品です。

もちろん薬とは基本的に用途が違いますから、治る、効くという事は言

えませんが、人間の基本的な働き【内分泌機能・自律神経機能・免疫機

能】にかなり効果的な作用を持つ事で、症状の改善に大変役に立つ食品

であるという事が広く認知されています。

ただ、これらが全ての方に同じように効果があるという事は言えませ。

人間は、全ての情報に対して、一人一人受け止める受信体が違いますの

で、どんなに優秀な情報であっても、個人差というものがあります。

同じ症状に対して、いくつかの食品がありますので、自分に最も合った

食品を選択する必要があります。

効果が有るか無いかは全て自分の身体で試すしかありませんが、大体3か

月から6ヶ月の間に何らかの体調変化があればそれは有効だと言っていい

でしょう。

マイナス水素イオン

11月 21st, 2007

空気中には電気を帯びた微粒子が存在し、その中でマイナスに帝電して

いるものを「マイナスイオン」と呼びます。

それでは、全ての物質が水素から生まれたって事、知っていますか

全ての物質は、素粒子エネルギーによって作り出された原子が互いに結

びつきあって分子となリ、分子が集まって形というものが出来上がって

いるのです。

その原子の中で、一番最初に出来たのが水素です。最も軽くて原子核の

陽子の数も一個しかなく、原子番号1番の原子です。

その後、水素からたくさんの原子が生まれていって、

現在の様々な原子の形が出来ていったのです。

もちろん、私たちの体も、水素、酸素、炭素、窒素という4つの原子が

結びついたアミノ酸という分子が基礎になっています。

特に、私たち人間の70%を占める水の分子を知っていますよね?

水は水素原子2個と酸素原子1個の結びつきH2Oという分子式で表されま

す。つまり、私たちの体にとって、特に水素と酸素というものはとても

重要な役割を持っているのです。

私たち生命は、進化の過程で、水や大気に含まれる酸素を利用する事

で、生きる為のエネルギーを得るとともに、酸化というリスクも背負い

込む事になりました。私たちの体も、酸素を取り込む事で生きる為のエ

ネルギーを得ていますが、同時に酸素が燃焼する事で『酸化』という錆

びの現象が起きるのです。

物理の考えで言えば、酸素が燃焼する事で電子が失われ、それを補う為

に他の物質から電子を奪おうとする現象を『酸化』といいます。

そして、その『酸化』はガンも含め様々な病気老化を進める原因にな

ってしまうのです。

この『酸化』を抑える重要な働きを持つのが水素なのです。特に最近話

題の『活性水素』は抗酸化作用として卓越した働きを持つという事が明

らかにされました。

その『活性水素』の抗酸化作用の秘密がマイナス水素イオンにあるので

す。

栄養補助食品

11月 20th, 2007

薬とよく比較されるのが健康食品ですが、こちらは基本的には人の体に

必要な栄養成分を補助する目的で作られた栄養補助食品が大部分で、食

事のバランスが取れずに不足したり過剰摂取した栄養素を調整して体調

を整えるようにしたものです。薬のように直接的には症状に作用する事

はありませんが人間の自然治癒力に沿った免疫力、内分泌(ホルモン・

酵素 )、自律神経を調整して体調を正常な状態に保ったり、修復した

りする目的があります。

普通の食品から直接必要量の栄養素を取ろうとすればかなりの量を食し

なければ不可能だとすると、健康食品は目的に応じた栄養素を少量で効

率よく取れるという利点があります。

よく商品を薦めるときに特定の病気に効くような事で薬と同じような錯

覚を起こさせる薦め方をする人がいますが、薬と違って健康食品には効

能、効果の作用基序や用法、用量などはありません。

先ほど述べましたように病気の原因となる基本的な人の働き(免疫力、

内分泌、自律神経)を正す目的で摂取するもので、その結果として症状

が改善されると言う事になります。

ただ薬と違って強制力はありませんので副作用というのは無いといって

も良いでしょう。しかしながら別の問題もないとはいえません。

一つは副作用の心配が無いからといって過剰な摂取は食べ過ぎと同じで

栄養素としても過剰になり消化管や肝臓腎臓などに余計な負担をかけ

る恐れもあります。

もう一つの問題としては、実は私たちの消化管には腸内細菌と呼ばれる

100種~400種100兆個もの微生物がいて私たちが摂取する食物の栄養素

を横取りして生存し、代わりに私たちの体に必要なたくさんの生理活性

物質を発酵生産させるという共生が行われている訳ですが、最近のサプ

リメントは効率よくより吸収を高める為に様々な工夫がなされていて、

腸内細菌の働きが無くても直接的に酵素やペプチドを体に取り入れる事

が出来る反面、分解・発酵に必要の無い腸内細菌は自然淘汰されてしま

い腸内細菌叢(フローラ )のバランスを壊す事も考えられます。

腸内細菌は私たちの免疫・内分泌・自律神経にも大切な役割を持ってい

ますので、ただ単に栄養素を補うという考えだけでは良くないのではと

思われます。現に最近の子供の腸内細菌は私たち大人の腸内細菌に比

べ、明らかに種類も数も少ないと言う事が研究者の意見にあります。

その事は代謝機能にも大いに影響があり、アレルギーや感染症とも深い

関係があるようです。

よく健康食品と薬を混同して考えている人がいますが、少し誤解があり

ますのでここでもう一度整理しましょう。健康食品は薬とは根本的に役

割が違います。

薬は症状を限定して強制的に修正する目的で作られていますので、作用

効果もある代わりに副作用の心配も伴います。

健康食品は人の自然治癒力(ホメオスタシス)に関わる免疫やホルモ

ン・酵素、自律神経に影響を与える成分を供給する事により、体の機能

や器質を改善するというものですから直接病気に働きかけるのではなく

機能・器質を整える事で結果的に症状が改善するという事です。

よく糖尿病にも効くし、がんにも効く、高血圧やアレルギーにも効果が

あるなんてまるで万能薬みたいな言い方をして進める人がいますが、あ

くまでも食生活の延長上の働きだと考えて過剰な期待は慎むべきだと思

います。

健康食品の効果については人の体験を参考にする事が多いようですがこ

れもあまりあてにはなりません。食事に好き嫌いがあったり、体質によ

っては受け付けないものがあったりするのと同じで、一つの食品が万人

に合うという事はありえません。

人によって効果があったりなかったり、実際は自分で確かめる以外には

はっきりした答えは出ません。

ある程度の期間試してみて結果が良ければそれは自分に合った健康食品

として継続する事をお勧めします。

生理活性物質 AHCC

11月 19th, 2007

Active Hemi Cellulose Compound(活性ヘミセルロース)の頭文字をとってAHCCといいますが、キノコの菌糸の細胞壁に含まれる食物繊維を酵素処理した植物性多糖類の生理活性物質で、現在機能性食品として多くの人に飲まれています。
研究の方はかなり進んでいて、多くの医療関係者が関与していますが、特にガンなどの免疫系の臨床結果に目覚しい成果が現れています。
ガンの治療に抗がん剤との併用では、副作用の軽減に大いに効果があるとの報告が多数寄せられていますが、それはAHCCに免疫機構の中で特にガンを直接攻撃するナチュラルキラー細胞を活性化するという特性があるので、がん細胞の増殖を抑えることが出来るのです。具体的に言うとナチュラルキラー細胞がガン細胞を破壊する時にグラニュールという毒性物質を出しそれをがん細胞の内部に打ち込むので、より強力的にがん細胞を叩くのですが、AHCCにはそのグラニュールを劇的に増加させる働きがあるのです。
その上に、マクロファージという大食細胞の活性にも関わっている事で、ガンの治療にはとても効果的だといわれる所以です。
AHCCはガンだけではなく、糖尿病やウイルス性肝炎などの改善にも利用されています。